スロージューサーはコールドプレスジュースを作るジューサーです。コールドプレスジュースは低温低圧で野菜や果物を搾ったジュースです。

 

スロージューサーは普通のジューサーの数倍高く2万円以上します。

 

その中でも、一番売れているメーカーはヒューロムです。

 

ヒューロムのスロージューサーは4万以上します。パナソニックや、東芝のような家電メーカーは出してないの?という疑問を持つ方も多いと思います。

 

じつは、パナソニックとシャープがスロージューサーを製造販売しています。

 

しかし、一番売れているのはヒューロムです。

 

どうしてヒューロムのスロージューサーが売れているのか?

 

それは性能がいいただそれだけです。

 

日経トレンディでジューサーの比較をしていました。

 

比較した項目は味(ジュースとしての完成度)」「手入れ」「使い勝手」「作動音」の4項目です。
評価したのは家電ジャーナリストや料理研究家です。いわゆる専門家です。

 

全4項目で一番の評価を得たのが、ヒューロムのH−AAだったのです。ちなみに2位もヒューロムのH15でした。

 

その時の評価記事を抜粋しています。

スロージューサーの専業メーカー、ヒューロム社の上位機種。全4項目で一番の評価を得た。「各素材の汁分がよく混ざり合い滑らか。ジュースとしての完成度が高い」(りんひろこさん)。搾りかすが少なく、食材を搾りきっているのが分かる。「組み立てやすく、搾りかすの出口も広めで洗いやすい」(松尾みゆきさん)、「作動音が飛び抜けて静か」(川上真生子さん)など使い勝手の良さにも評価が集まった。「付属のキットやアタッチメントを使えばスムージーやシャーベット、豆腐が作れ、楽しい」(神原サリーさん)。

日経スタイルより引用

 

どうして、ヒューロムのスロージューサーの評判が良かったのでしょう。

 

おそらく歴史が長いのと、専業メーカーだったからだと思っています。

 

 

 

パナソニックやシャープがスロージューサーを作り始めたのはここ数年です。コールドプレスジュースの人気が出てきたのでその人気にあやかって作った感じがあります。

 

ヒューロムはスロージューサーの専業メーカーとして40年の歴史があります。コールドプレスジュースがブームになる前から作ってきたメーカーです。

 

業務用コールドプレレスジューサーもヒューロムのジューサーを使っているお店が多いです。

 

なので、スロージューサーのノウハウやユーザーの意見が蓄積されています。

 

また、専業メーカーなので技術者や開発費がすべてジューサーにまわるのでいいものができやすいです。

 

国内大手家電メーカさんは資金量も豊富で優秀な人も多いです。でも、いろんな事業に投資しないといけません。

 

やっぱり金額や利益率の高いテレビやエアコンや冷蔵庫にお金や優秀な人を多く回すのではないでしょうか。

 

ヒューロムはジューサー事業が失敗しても撤退できる総合家電メーカーではありません。、スロージューサーが失敗したら経営的にかなりしんどくなりますね。

 

おそらくそういった部分がヒューロムのスロージューサーの品質の高さにつながっているのだと思っています。

 

なので、私は高くてもヒューロムのジューサーのほうがおすすめだと思います。